タブレットはスマホより画面が大きく、PCより手軽ですが、持つ・見る・操作するを同時に行うため使い方によって首や肩が疲れることがあります。
膝の上へ置くと画面が低くなる
ソファや椅子でタブレットを膝へ置くと、長時間下を向きやすくなります。読書や動画で30分以上見る場合は高さを変える余地があります。
手持ちは腕の負担もある
大型タブレットを両手で持ち続けると、腕を前へ上げた状態になります。時間が長い場合は机やスタンドへ置く方が楽なことがあります。
スタンドを使うメリット
手で支える必要が減り、画面高さを調整できます。ただし高く置きすぎたり、操作するたび腕を伸ばしたりしないよう、タッチ操作との距離も考えます。
外付けキーボードでPC化するとき
文章入力が多い場合は外付けキーボードが便利ですが、画面と手元を別々に配置することになります。PCと同じく、キーボードを自然に操作できる距離へ置きます。
横になって使う姿勢
ベッドやソファで横向きのまま見ると、首を傾けたり片腕で支え続けたりしやすくなります。長時間同じ向きになっていないか確認してください。
電子書籍では時間を忘れやすい
紙の本より悪いという意味ではありませんが、連続して読み続けるなら画面から離れる区切りを作ります。
動画視聴では「手で持たない」選択も
操作頻度が少ない動画なら、安定したスタンドで画面を置き、手を休ませる方法があります。
画面が見づらいなら文字を大きく
細かい文字を見るため顔を近づけるなら、表示倍率や文字サイズを上げます。
まず確認したい5項目
- 画面を膝の上へ置き続けていないか
- 本体を長時間持ち上げていないか
- 同じ向きで寝ながら見ていないか
- 文字が小さすぎないか
- 1時間以上ほとんど姿勢を変えていないか
タブレットをやめるのではなく、長時間利用のときだけ置き方を変えると考えると続けやすいです。
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医療上の注意
この記事は一般的な健康情報を提供するもので、医学的な診断・治療を行うものではありません。強い痛み、腕や手のしびれ、力の入りにくさ、腕を上げにくい、夜間も強く痛む、症状が悪化しているなどの場合は、一般的な肩こりと決めつけず医療機関へ相談してください。
遠隔整体 譱について
遠隔整体 譱は、肩こりにテーマを絞った来院不要の遠隔整体です。日時予約やビデオ通話は必要ありません。初めての方は初回施術無料です。ただし、遠隔整体は医療行為ではありません。医療的な評価が必要な症状では受診を優先してください。



